Published 09 Feb 2024

僕がプレジデンシャルスペイン語アカデミー/スペイン語アカデミーの受講を始めた理由

僕がプレジデンシャルスペイン語アカデミー/スペイン語アカデミーの受講を始めた理由

こんにちは、斎藤かずきと申します。

今回は、僕がプレジデンシャルスペイン語アカデミー/スペイン語アカデミーというところで講座を受け始めた理由について、ご紹介できればと思います。

このプレジデンシャルスペイン語アカデミーという講座は、まだ認知度が低めなのかもしれませんが、確実に結果を出したい、言語を身につけたい方にとっては最適な方法だと思います。

プレジデンシャルスペイン語アカデミーとは


プレジデンシャルスペイン語アカデミーとは、株式会社アルコIM代表取締役、株式会社アルコトレーニング代表取締役を務める坪田充史さんがプロデュースしているプロジェクトです。


坪田さんは2001年に単身で南米コロンビアに渡り、その経験から独自のスペイン語勉強法を確立させ、スペイン語をマスターした人物です。


コロンビア政府国費奨学生として、同国名門ハベリアナ大学院国際関係学修士課程を修了後、現在はコロンビアの数少ない日本語-スペイン語通訳・翻訳家として、在コロンビア日本大使館、JICA、日系企業、コロンビア政府などから依頼を受け、活躍されています。


2014年には、高円宮妃殿下、安倍総理とコロンビア大統領の拡大首脳会議通訳も担当しており、「スペイン語エキスパート」としてスペイン語関連のプロジェクトをプロデュースしています。

また、株式会社アルコJM、株式会社アルコトレーディングの経営者として、観光、テレビ・CMコーディネート、各種コンサルティング等の業務委託や、代理店契約など、幅広い事業を手がけており、日本と南米の架け橋として活躍されています。

プレジデンシャルスペイン語アカデミーのレッスン内容


プレジデンシャルスペイン語アカデミーは、駐日コロンビア大使からも質の高いサービスであると推薦されており、レッスンをいつでも受けられるという手軽さと楽しみながら学べる意外性が魅力です。

プレジデンシャルスペイン語アカデミーでは、生涯役立つ語学スキルである「スペイン語」をマスターする一番の近道は、「何・どこ(語学学校・教材・テクニック)で学ぶか」ではなく、「誰と学ぶか」を重視しているため、実際のスペイン語学習も坪田さんが“直接”教えてくださいます。

プレジデンシャルスペイン語アカデミーは、入門編として、完全無料動画レッスンというものを公開しています。今回は、このレッスン内容を一部を紹介します。

  • 日本人はなぜ英語が上達しないのか?日本人が英語ができない理由
  • 日本人にとって世界一簡単な外国語がスペイン語である理由
  • 業界初!「セレブロインストールメソッド」とは?
  • 全くの「ゼロ」「初心者」でも、わずか3ヶ月で得られるスペイン語で日常会話が楽しめる世界とは?
  • 語学勉強の最大の「壁」とは?その突破方法も合わせて公開!

スペイン語は、世界で最も話されている言語ベスト3(英語、中国語、スペイン語)に含まれており、日本人にとって、一番簡単な外国語だと言われています。

無料動画レッスンには、これらの充実した知識が盛り込まれており、自分が目指す理想の言語学習法だと感じています。

プレジデンシャルスペイン語アカデミーの受講を始めた理由


プレジデンシャルスペイン語アカデミーについての簡単な説明を終えたところで、ここからは僕がなぜこのレッスンを受けることにしたのかについて紹介します。


僕はバイクに乗ることが趣味で、LEONART(レオンアート)というブランドがお気に入りです。このブランドは、スペインのバルセロナにて立ち上げられ、小排気量かつクラシカルなバイクを得意としているブランドです。

僕はいつかこのバイクに乗ってヨーロッパをめぐるツーリングをしたいという夢がありました。


世界で始めてバイクが市販化されたのは1894年、ドイツのヒルデブラント&ヴォルフミュラー社が製作したバイク、自動車同様にオートバイが生まれたのはフランス、量産・普及させたのはアメリカです。


しかし、このバイクに関わる魅力的なヨーロッパの国々の中で、言語として他の場面にも応用が利く言語はスペイン語であることを知りました。せっかく言語を学ぶのならば、趣味のツーリング以外にも、仕事の幅を広げることのできる言語を選びたかったのです。


スペイン語は話者数が世界2位で、約4億7千万人がスペイン語を母語としています。また、スペイン語を外国語として学んでいる人の総計は約5億4800万人で、こちらも中国に続き世界2位です。


この人数は今後も増加傾向にあり、2050年には、世界人口の7.5%がスペイン語話者になると予想されているほどでした。ということは、スペイン語を習得すれば、海外に出た時にスペイン語が通じる可能性が高いということになります。


僕は大学で英文学科に在籍していたため、英語は得意です。そのため、次に学ぶとするならば、よりコミュニケーションが成り立つスペイン語を選ぼうと決めました。


英語と違い、スペイン語はこれまでまったくと言っていいほど触れてこなかったため、僕は独学での習得は難しいと感じていました。そこで、スペイン語を学ぶことのできる講座を探していたときにであったのが、この「プレジデンシャルスペイン語アカデミー」だったのです。


プレジデンシャルスペイン語アカデミーは、序盤に説明したように、試験勉強のような堅苦しいレッスンではなく、いかに楽しみながら言語を自分のものにできるかどうかを重視しています。


そのため、仕事の合間に学びながら、趣味と両立できるこのレッスンが自分に合っていると判断し、受講することにしました。今後もプレジデンシャルスペイン語アカデミーを利用しながら、進展があればこのストーリーに投稿していこうと思います。


自分から動くことで、人生は豊かになる、言語を知ることで知らなかった世界の歴史に触れることができる。

僕はこれからも、充実した人生を送るために、日々挑戦を続けていきます。

Related articles

No stories are published yet.